1食300円の温かい手作り昼食ってどんなメニュー?おひさま企画のランチと午後の作業へのつながり
- 1食300円で、おひさま農園の採れたて野菜などを取り入れた温かい手作り昼食を提供しています。
- 朝お弁当を作る負担がなくなり、「美味しいお昼ご飯を食べに行く」ことが通所の自然なモチベーションになります。
- もちろんお弁当の持参や、午前中だけ作業して昼食を食べて帰宅するスタイルも選べます。
1. 「毎日のお弁当作りが大変」「つい菓子パンで済ませてしまう」方へ
通所を始めるにあたって、意外と大きな負担になるのが「毎日のお昼ご飯の準備」です。朝からお弁当を作るのはご本人にとってもご家族にとっても大変ですし、毎日コンビニで買うと出費がかさんでしまいます。
おひさま企画では、1食300円で温かい昼食を用意しています。姉妹事業所「おひさま農園」で収穫した白ネギやじゃがいも、サツマイモなどの季節の野菜も積極的に使い、栄養バランスのとれたメニューを提供しています。
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「1食300円の温かい手作り昼食ってどんなメニュー?おひさま企画のランチと午後の作業へのつながり」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. 誰かと同じ空間で温かいご飯を食べることが、心と体の回復に
一人で家にいると、食事の時間がバラバラになったり、食欲が湧かなかったりすることがあります。午前中に1〜2時間だけ手作業をして、12時に温かいご飯を食べる――このシンプルな繰り返しが、睡眠リズムや体調の安定へと確実につながっていきます。
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:1食300円の温かい手作り昼食&リラックス休憩(静かに過ごすのもOK)
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
おひさま企画(鈴鹿市白子本町)の作業内容・見学案内を詳しく見る ➔