鈴鹿市で農業・露地野菜作りができる就労継続支援B型事業所なら「おひさま農園」|三重県内トップクラスの畑面積・見学随時受付中
- 【三重県内トップクラスの露地野菜面積】おひさま農園(鈴鹿市伊船町2756-1)は、約3.7ha(37,000㎡)の広大な露地圃場で白ネギ・サツマイモ・なばな(菜花)・馬鈴薯(じゃがいも)・玉ねぎ・キャベツ等を本格生産しています。
- 【現役農家による丁寧な工程分解】代表の村田太志をはじめスタッフが、種まき・定植・草引き・収穫から屋内での水洗い・選別・袋詰めまで工程を細かく分けているため、農業未経験の方や体力に不安がある方も安心して取り組めます。
- 【見学・1日無料体験 随時受付中】見学・無料体験を随時受け付けています(電話:059-387-5397)。1日2,000円目安(月4万円目標)の高工賃、無料送迎、温かい手作りまかない昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))を完備しており、室内作業をご希望の方には姉妹事業所「おひさま企画(白子駅徒歩3分)」との連携も可能です。
1. 鈴鹿市で「農業ができる就労継続支援B型事業所」を探す際のポイント(水耕栽培・ハウス軽作業と「露地野菜栽培」の違い)
鈴鹿市や三重県内で「農業に関わる就労継続支援B型事業所」を探してみると、一口に農業といっても事業所ごとに作業の中身が大きく異なることに気づかれると思います。たとえば、室内の棚で行う水耕栽培や、ビニールハウスの中での補助的な軽作業を中心としている事業所もあれば、実際の畑に出て季節ごとの野菜を土から育てる「露地(ろじ)野菜栽培」を行っている事業所もあります。
もしご本人が「外の空気を吸いながら、畑の土に触れて野菜作りをしてみたい」「スーパーや直売所に並ぶような野菜を種や苗から育てて収穫したい」と希望されているなら、どれくらいの面積の畑(露地圃場)を持ち、どんな品目を実際に生産・出荷しているかを確認することが大切なポイントになります。
- ① 栽培スタイル:室内の水耕栽培・ポット作業か、太陽の下の畑で行う「露地野菜作り」か
- ② 畑の規模と出荷先:家庭菜園規模か、学校給食やJA直売所へ本格出荷する生産体制(高工賃の基盤)があるか
- ③ 天候や体調への配慮:雨の日や体調の波がある日に、屋内の出荷調製スペースや室内作業拠点へ柔軟に切り替えられるか
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「鈴鹿市で農業・露地野菜作りができる就労継続支援B型事業所なら「おひさま農園」|三重県内トップクラスの畑面積・見学随時受付中」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. 露地野菜作りをしたい方に『おひさま農園』が選ばれる理由
就労継続支援B型事業所「おひさま農園」(〒519-0323 三重県鈴鹿市伊船町2756-1)は、三重県内の就労継続支援B型事業所の中でもトップクラスの面積(伊船町・深溝町など計約3.7ha)で露地野菜を生産しています。
代表でありサービス管理責任者を務める村田 太志は、自らも鈴鹿市で農業に汗を流す現役農家です。当初は伝統野菜「鈴鹿白ネギ」1本からスタートしましたが、通所される利用者さんの手作業が活きるよう作付けを広げ、現在では白ネギに加え、馬鈴薯(じゃがいも)、サツマイモ(べにはるか・シルクスイート)、なばな(菜花)、玉ねぎ、キャベツ、とうもろこしなど、四季折々の露地野菜を本格的に生産しています。
収穫した野菜の約4割はJAを通じて鈴鹿市内の学校給食センター等へ納入され、約6割はJA直売所やマルシェへ出荷されます。「自分たちが育てた野菜が地域の子どもたちの給食や食卓に届いている」という確かな手応えと、本格農業による売上基盤があるからこそ、1日2,000円目安(月4万円目標)という鈴鹿市トップクラスの工賃還元を両立できています。
3. 見学・無料体験 随時受付中|農業未経験でも安心の工程分解・無料送迎・温かい手作りまかない昼食
「本格的な露地野菜の畑と聞くと、体力がないとついていけないのでは…」と心配される必要はありません。おひさま農園では、苗を並べる作業、座ってできる草引き、収穫した野菜の泥落とし、屋内の作業場で行う根切り・皮むき・デジタル計量・袋詰め・シール貼りなど、作業を細かく工程分けしています。重い物を持つのが苦手な方や、農業がまったく初めての方でも、ご自身のペースに合う1つの工程から無理なく始められます。
また、通所中に「やっぱり外の畑よりも室内の仕事の方が自分に合っているかもしれない」と感じた場合には、近鉄白子駅東口から徒歩3分の姉妹事業所「おひさま企画(鈴鹿市白子本町15-5)」で、おひさま農園のサツマイモを使った焼き芋・スイーツ作りや、パソコン出品(eBay)・レトロおもちゃ検品などの室内作業へ切り替える相談ができるのも、合同会社Izayaならではの安心体制です。
現在、おひさま農園では新規の見学および1日無料体験を随時受け付けております。鈴鹿市内・亀山市・四日市市南部などへの無料送迎と、採れたての自家製野菜を使った温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))をご用意してお待ちしております。
- 施設名:就労継続支援B型事業所 おひさま農園(運営:合同会社Izaya / 指定事業所番号:2410301994)
- 所在地:〒519-0323 三重県鈴鹿市伊船町2756-1
- 電話番号:059-387-5397(受付:月〜土 9:00〜16:00)
- 代表者・サービス管理責任者:村田 太志
- 主な栽培品目:露地野菜全般(鈴鹿白ネギ、サツマイモ、馬鈴薯[じゃがいも]、なばな[菜花]、玉ねぎ、キャベツ、とうもろこし等)
- 工賃・送迎・昼食:1日2,000円目安(月4万円目標)/ 無料送迎あり / 温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))&リラックス休憩
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
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