うつ病や職場の人間関係で退職・失業保険を受給したあと「一般就職が不安」な方へ|就労継続支援B型という働き方(鈴鹿市)
- 【現場で一番多いご相談】うつ病や職場の人間関係で退職し、失業保険(雇用保険)や傷病手当金を受給しながら療養したものの、「受給期間が終わるからといって、また週5日フルタイムの一般企業に戻って人間関係で体調を崩すのが怖い」と悩み、就労継続支援B型へ来られる方が非常に多くいらっしゃいます。
- 【0か100かではない「第3の働き方」】「無理をして一般企業へ就職する」か「家で一人で悩み続ける」かの二択ではなく、雇用契約を結ばずノルマや人間関係のプレッシャーがない『就労継続支援B型』で、週1日・短時間から働く感覚と自信を取り戻すステップが有効です。
- 【鈴鹿市で選べる2つの本格的な働き方】合同会社Izayaでは、①室内で落ち着いて「お菓子作り(サツマイモスイーツ製造)」や「eBayパソコン出品・おもちゃ検品」ができる『おひさま企画(白子駅徒歩3分)』と、②太陽の下の広い畑で「露地野菜作り(一般的な野菜栽培)」ができる『おひさま農園(鈴鹿市伊船町)』の2つの環境をご用意し、いつでも見学・無料体験を受け付けています(TEL: 059-387-5397)。
1. 「失業保険が終わるけれど、また一般企業で人間関係に悩むのが怖い」という方へ
おひさま企画・おひさま農園へ見学に来られる方の中で、実はとても多いのが「前の職場で人間関係や過度なノルマに疲れ、うつ病や適応障害、精神的な不安定さから退職し、失業保険(雇用保険の基本手当)を受給していた」という方です。
失業保険を受給している間は、「少し休めばまたハローワークで一般企業の求人に応募できるだろう」と思っていても、いざ受給満了が近づいて求人票を見始めると、当時の職場のピリピリした空気や上司・同僚との人間関係がフラッシュバックし、動悸がしたり眠れなくなったりすることが少なくありません。
そうした時に知っていただきたいのが、「いきなり週5日・フルタイムの一般就職に戻る」か「自宅にこもり続ける」かの0か100かではなく、その中間にある『就労継続支援B型事業所』という働き方です。
- ① ノルマやスピードの強要がない:雇用契約を結ばない福祉サービスのため、「1時間に何個作らないと怒られる」「遅刻や欠席で職場に迷惑をかけて責められる」というプレッシャーがありません。
- ② 週1日・1日1〜2時間(午後から)でも始められる:失業保険受給中に崩れがちな睡眠リズムや体力を、スモールステップで少しずつ整えられます。
- ③ 障害者手帳がなくても利用可能:心療内科や精神科へ通院しており、医師の診断書や自立支援医療受給者証があれば、自治体の「受給者証」を申請して利用できます。
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「うつ病や職場の人間関係で退職・失業保険を受給したあと「一般就職が不安」な方へ|就労継続支援B型という働き方(鈴鹿市)」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. 就労継続支援B型にはどんな働き方がある?おひさま企画&おひさま農園で選べる2つの道
「就労継続支援B型というと、一日中ずっと単純な箱折りや内職ばかりをする場所なのでは?」と思われがちですが、現在は事業所によって仕事内容が大きく進化しています。
私たち合同会社Izaya(三重県鈴鹿市)では、人間関係に疲れた方が自分の気質や体調に合わせて選べるよう、「室内でのお菓子作り・パソコン作業」と「広い畑での本格的な露地野菜作り」という2つの事業所を運営しています。どちらも1日2,000円目安(月4万円目標)という鈴鹿市トップクラスの工賃水準と、無料送迎・温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))を整えています。
3. 選択肢①:甘い香りの中で黙々と「お菓子作り(スイーツ製造)」や「PC作業」をする働き方(おひさま企画)
近鉄名古屋線「白子駅」東口から徒歩3分にある『おひさま企画』(〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5)は、保健所許可を受けた清潔な専用厨房「おひさま工房」と、壁向きデスクを備えた「eBay(海外せどり)検品・PC出品スペース」を併設した室内型事業所です。
お菓子作り(サツマイモスイーツや焼き芋の製造)では、姉妹事業所のおひさま農園で収穫したサツマイモ(べにはるか・シルクスイート)を使い、お芋の水洗い、デジタル秤での計量、裏ごし、スイートポテトの型詰め、オーブン天板への配列、真空包装(ホットパック)、ラベルシール貼りなどを行います。1つの工程が5〜15分単位に細かく分かれており、包丁を使わない安全な作業ばかりなので、「人と話し続けずに、手元の美味しいお菓子作りに集中したい」という方に大変好評です。
また、「今日は座って静かにパソコンを触りたい」という日は、デスクスペースの壁向き席でイヤホンを着けながら、英語不要のテンプレートを使ったeBay出品やレトロおもちゃの拭き上げ検品に取り組むこともできます。
4. 選択肢②:太陽の下で「露地野菜作り」に打ち込む働き方(おひさま農園)
一方で、「オフィスや室内の閉鎖的な人間関係に疲れたので、外の広い空の下で土や野菜と向き合いたい」という方に選ばれているのが、姉妹事業所の『おひさま農園』(〒519-0323 三重県鈴鹿市伊船町2756-1)です。
おひさま農園は、三重県内の就労継続支援B型事業所の中でもトップクラスの面積(約3.7ha)で露地野菜を生産しています。水耕栽培やハウス内の軽作業ではなく、鈴鹿白ネギ・サツマイモ・馬鈴薯(じゃがいも)・なばな(菜花)・玉ねぎ・キャベツなど一般的な露地野菜作りを基礎から体験できます。雨の日や体調が優れない日は、屋内の出荷調製スペースで袋詰めやシール貼りを行えるため安心です。
失業保険の受給中から「受給が終わった後にどう動くか」を見据えて見学に来られる方も多くいらっしゃいます。まずは15分だけ雰囲気を見る個別見学や1日無料体験を随時受け付けておりますので、お電話(059-387-5397)または公式LINEからお気軽にご相談ください。
- 【室内・お菓子作り&PC作業】就労継続支援B型 おひさま企画:〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5(近鉄白子駅東口徒歩3分)
- 【屋外・露地野菜作り】就労継続支援B型 おひさま農園:〒519-0323 三重県鈴鹿市伊船町2756-1
- 共通お電話窓口:059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00 / 無料送迎・温かい手作り昼食[市町村の受給者証に食事提供が付いていれば無料/対象外の方も1食300円]・目標工賃1日2,000円目安)
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))&リラックス休憩
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
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