職場の人間関係やうつで疲れた方に「露地野菜作り(農作業)」の就労継続支援B型が向いている理由【鈴鹿市・おひさま農園】
- 【視線や雑談に気疲れしない「広い空と畑」】閉め切ったオフィスや工場と違い、おひさま農園は三重県内トップクラスの広大な露地圃場(約3.7ha)がフィールドです。隣の人と距離を保ちながら、目の前の苗や野菜と静かに向き合って作業できます。
- 【水耕栽培ではなく「一般的な露地野菜作り」を本格体験】白ネギ、サツマイモ、馬鈴薯(じゃがいも)、なばな(菜花)、玉ねぎなど、太陽の光を浴びて育つ一般的な野菜作りを一から学べるため、睡眠リズムや食欲の回復に直結します。
- 【いつでも見学・無料体験受付中】1日2,000円目安(月4万円目標)の高工賃、無料送迎、採れたて野菜を使った温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))を完備。雨の日や外に出たくない日は屋内出荷調製や姉妹事業所「おひさま企画(室内作業)」との連携も可能です(TEL: 059-387-5397)。
1. なぜ「人間関係で疲れた心と体」に、太陽の下での露地野菜作りが効くのか
うつ病や適応障害、自律神経の乱れなどで会社を辞めた方からよくお聞きするのが、「狭い部屋の中で電話の音や人の話し声を聞いているだけで緊張してしまう」「向かいの席の人の視線が気になって呼吸が浅くなる」というお悩みです。
そうした方にとって、鈴鹿市伊船町・深溝町に広がる『おひさま農園』の畑(三重県内トップクラスの露地圃場・約3.7ha)は、これまでの職場とはまったく違う開放感があります。遮るもののない広い空の下で、風の音や土の匂いを感じながら苗を植えたり草を抜いたりする作業は、言葉で気を使うコミュニケーションを必要としません。
午前中に太陽の光を浴びて適度に体を動かし、12時に農園の採れたて野菜を使った温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))を食べると、夜に自然な眠気が訪れ、乱れていた睡眠リズムや自律神経が少しずつ整っていきます。
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「職場の人間関係やうつで疲れた方に「露地野菜作り(農作業)」の就労継続支援B型が向いている理由【鈴鹿市・おひさま農園】」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. 家庭菜園や水耕栽培ではない「一般的な野菜作り(露地栽培)」だからこその達成感
おひさま農園で育てているのは、鈴鹿白ネギ、サツマイモ(べにはるか・シルクスイート)、馬鈴薯(じゃがいも)、なばな(菜花)、玉ねぎ、キャベツ、とうもろこしなど、誰もが普段の食卓で目にする「一般的な露地野菜」です。
自分たちの手で植えた小さな苗が日に日に大きく育ち、収穫した野菜が鈴鹿市内の学校給食センター(収穫量の約4割)やJA直売所(約6割)へ出荷されていく過程を目にすることで、「自分の仕事が地域の誰かの役に立っている」という自然な自己肯定感が生まれます。露地栽培で一般的な野菜作りをしたい方が就労継続支援B型を選ぶなら、三重県内で一番有力な環境です。
3. 雨の日や体調の波がある日も安心|屋内調製スペース&姉妹事業所「おひさま企画」との連携
「農業に興味はあるけれど、雨の日や暑すぎる日、体調がすぐれない日はどうなるの?」という方もご安心ください。おひさま農園には屋内の出荷調製スペースがあり、座って行う野菜の選別・計量・袋詰め・ラベルシール貼りなどの軽作業が常時用意されています。
さらに、通所を続ける中で「冬や夏の間は室内の仕事を中心にしたい」「おひさま農園で育てたサツマイモをお菓子に加工する仕事もやってみたい」と思われた場合は、近鉄白子駅徒歩3分の姉妹事業所『おひさま企画(おひさま工房)』でのスイーツ製造やパソコン作業(eBay出品)へ柔軟にシフト・併用することも可能です。いつでも見学・1日無料体験を受け付けておりますので、まずはお気軽にお電話(059-387-5397)またはLINEでご相談ください。
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:温かい手作り昼食(市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食は無料(対象外の方も1食300円))&リラックス休憩
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
おひさま企画(鈴鹿市白子本町)の作業内容・見学案内を詳しく見る ➔

