【鈴鹿市・亀山市】障害福祉サービス受給者証の申請手順まとめ|手帳がなくても利用できるケースとは
- 就労継続支援B型を利用するには、お住まいの市役所(鈴鹿市障がい福祉課など)が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
- 障害者手帳をお持ちでなくても、心療内科・精神科の通院歴(自立支援医療受給者証や医師の診断書・意見書)があれば申請できるケースが多くあります。
- 受給者証の申請前でも、おひさま企画の「見学」や「体験利用」はいつでも無料で可能です。
1. 障害者手帳がなくてもB型事業所は利用できる?
「障害者手帳を持っていないと、就労継続支援B型には通えないのですか?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、障害者手帳がなくても利用できる場合があります。
たとえば、うつ病、適応障害、不安障害、発達障害、自律神経の不調などで定期的に心療内科や精神科へ通院されている場合、「自立支援医療受給者証」をお持ちか、主治医の先生から「就労系福祉サービスの利用が望ましい」旨の診断書(意見書)を書いていただくことで、受給者証を申請できるケースが一般的です。
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「【鈴鹿市・亀山市】障害福祉サービス受給者証の申請手順まとめ|手帳がなくても利用できるケースとは」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. 見学から受給者証発行・利用開始までの4ステップ
手続きと聞くと難しそうに感じますが、一つひとつのステップはシンプルです。おひさま企画のスタッフが、市役所窓口への同行や相談支援事業所のご紹介までサポートします。
- ステップ①:おひさま企画の見学・無料体験(受給者証がなくてもOKです)
- ステップ②:市役所の障がい福祉課へ利用申請(認定調査の実施)
- ステップ③:相談支援専門員による「サービス等利用計画案」の作成(またはセルフプラン)
- ステップ④:受給者証の交付・おひさま企画でのご契約・通所スタート!
3. 利用料(自己負担)や昼食代はかかるの?
就労継続支援B型の利用料は、前年度の世帯収入(ご本人と配偶者の方の所得)によって決まります。現在、おひさま企画をご利用されている方の約9割以上は、自己負担0円(無料)で通所されています。また、お昼ご飯についても、市町村の受給者証に「食事提供」が付いていれば昼食代も無料です(受給者証に対象外の方も1食300円でご利用いただけます)。
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:1食300円の温かい手作り昼食&リラックス休憩(静かに過ごすのもOK)
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
おひさま企画(鈴鹿市白子本町)の作業内容・見学案内を詳しく見る ➔