「人と話すのが苦手・緊張する」方へ。質問なし・見るだけ15分見学とイヤホンOKの室内作業
- おひさま企画の見学は「面接」ではありません。履歴書不要で、室内の雰囲気を15分ほど座って眺めるだけでも大丈夫です。
- 作業中は無理な雑談をする必要がなく、周囲の音が気になる方はイヤホンや耳栓を着けて自分の作業に集中できます。
- 質問や相談は、帰宅後に公式LINEのチャットでゆっくり文章で送ることも可能です。
1. 「見学=面接」ではありません。見るだけ15分で帰ってもOKです
新しい場所に行くときは、誰でも緊張するものです。「志望動機を聞かれたらどうしよう」「うまく話せなかったら断られるかもしれない」と心配して、見学の連絡をためらってしまう方は少なくありません。
おひさま企画では、見学の時間を「あなたがここで落ち着いて過ごせそうかを確かめる時間」と考えています。無理にたくさん話す必要はありません。作業室の椅子に座って、実際の作業風景や室内の明るさ、スタッフの声のトーンを15分ほど眺めていただくだけで十分です。
- ① 白子駅東口から徒歩3分(または無料送迎・お車)で到着。スリッパに履き替えて室内へ。
- ② スタッフから5分ほど、パンフレットをお見せしながら作業内容を簡単にご案内します。
- ③ 実際の作業スペースを5〜10分ほど見学。こちらから根掘り葉掘り質問することはありません。
- ④ パンフレットをお持ち帰りいただき終了。その場で利用を決める必要はありません。
まずは「おひさま企画」の雰囲気を覗いてみませんか?
ご本人様お一人でも、親御さん・ご家族のみのご相談でも、担当の相談支援専門員様との同行見学でも歓迎しております。 履歴書は不要で、その場で利用を決める必要もありません。
※閲覧中コラム:「「人と話すのが苦手・緊張する」方へ。質問なし・見るだけ15分見学とイヤホンOKの室内作業」|〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5
2. イヤホン着用OK・雑談なしで集中できるデスク環境
「仕事自体は嫌いじゃないけれど、休憩時間や作業中の人間関係・おしゃべりで気疲れしてしまう」という声をよく伺います。
おひさま企画では、音楽や環境音を聴きながら落ち着いて作業できるよう、作業中のイヤホン着用を認めています。わからないことがある時も、口頭で言いづらければメモやLINE WORKSのチャットでスタッフに伝えることができます。
3. 電話が苦手な方は、公式LINEのメッセージだけで予約完了
電話をかけること自体がハードルになる方のために、公式LINEおよびWebフォームでの見学予約を受け付けています。LINEで「見学希望」と一言送っていただければ、スタッフから候補日時をテキストでご返信します。
おひさま企画(白子本町)の1日の具体的なタイムスケジュール例
「実際に通い始めたら、何時から何時までどんな流れで過ごすのかイメージしたい」というお声にお応えし、おひさま企画での標準的な1日のスケジュールをご紹介します。
もちろん、最初からフルタイム(9:00〜16:00)で入る必要はなく、「午前中だけ」「12時の昼食から参加して午後2時間だけ」といった短時間通所から無理なくスタートできます。
- 09:00〜10:00:無料送迎車でお迎え、または近鉄白子駅東口(徒歩3分)から登所・体調確認
- 10:00〜12:00:午前の作業(スイーツ下準備/おもちゃ検品/PC出品から選択・途中に小休憩あり)
- 12:00〜13:00:1食300円の温かい手作り昼食&リラックス休憩(静かに過ごすのもOK)
- 13:00〜15:00:午後の作業(袋詰め・シール貼り・写真撮影など落ち着いたペースで実施)
- 15:00〜16:00:片付け・終礼・無料送迎車でご自宅近くまでお送り(TEL: 059-387-5397)
よくあるご質問(Q&A)

代表監修:村田 太志(合同会社Izaya 代表社員 / おひさま農園 サービス管理責任者)
現場監修:山内 亜希(おひさま企画 サービス管理責任者)
三重県鈴鹿市にて、露地野菜・サツマイモ栽培の「おひさま農園(伊船町2756-1)」と、近鉄白子駅東口徒歩3分の室内型事業所「おひさま企画・おひさま工房(白子本町15-5)」を一貫運営。農産物の6次産業化(焼き芋・スイーツ製造)や越境EC(eBay)、作業の工程分解を通じ、1日2,000円目安(月4万円目標)の工賃還元と一人ひとりのペースに合わせた農福連携・就労支援を実践しています。
代表挨拶・プロフィールを見る ➔近鉄白子駅東口から徒歩3分|就労継続支援B型「おひさま企画」
〒510-0244 三重県鈴鹿市白子本町15-5 / TEL: 059-387-5397(月〜土 9:00〜16:00)
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